


川根茶は静岡のほぼ中央、大井川の上流南アルプスの麓
この川根地区で生産されたお茶を「川根茶」といいます。
川根茶は茶の栽培に適した環境で傾斜地で水はけが良く、山に囲まれているため日照時間が短く、
しかも高原にため朝夕の温度差が大きいため病虫害が少なく、霧が立ち揚がり太陽の光を適度にさえぎるため、いつまでも茶葉が柔らかく、茶葉がもともと持っている、さわやかな香りとまろやかな味を損なわないのが特徴です。
歴史ある川根茶歩み


茶畑の茶樹より収穫(刈り取り)した茶葉は、その日の内に低圧の蒸気にあてて蒸します。
お茶の香りと味わいを決める大切な行程です。少し蒸気にあてる物を「浅蒸し」と言います茶葉は薄く日照時間の短い山間地で作られ特に香りの良いお茶になります。
長い時間(60秒)蒸気にあてるものを「深蒸し」と言われ、茶葉は厚いものが必要とされ、日照時間の長い平野地方で生産され濃厚な味を楽しむことができます。
植田園は中間の地区にあり「中蒸し茶」に適した立地条件と自然環境に恵まれ「浅蒸し」の香りと「深蒸し」の味の両方を
楽しめるお茶として「中蒸し」にこだわり生産いたしております。



5袋以上〜10袋以上のお買い上げには下方の「お買い得セット」カートがお得にご利用できます。

| 商品詳細 | |
| 商品名 | 抹茶入玄米茶ティーバッグ |
| 原材料 | 茶(静岡産)抹茶(愛知県産)玄米 |
| 形態 | メッシュ三角ティーバッグ チャック付きスタンド袋入 |
| 内容量 | 4gティーバッグ150個入 |
| 製造責任者 | 株式会社植田園 植田洋司 |
| 賞味期間 | 発送より1年(新鮮包装 脱酸素剤入) |
| 保存方法 | 直射日光を避けなるたけ涼しい所に保管 |
| 包装・のし | 無し |

















